単行本情報
夢幻の軍艦大和(8)
組織に属する男のあるべき姿は、いつの時代も変わらない。
もし島耕作が大和に配属されていたなら、という想像をリアルに描いていただいた作品だ。
―単行本発売によせて― 弘兼憲史
夢幻の軍艦大和(7)
沈むことない戦艦大和。そして、もしも日本の敗戦がなかったらーー。しかしそこに描かれた未来像に我々は戦慄し、立ちつくす。
そして今,日本の来たるべき未来がそれと類似したものにはならないと誰が断言できるだろうか。
村上もとか
夢幻の軍艦大和(4)
「夢幻の軍艦 大和」はエンターテイメントであると同時に、
過去の改竄が真の未来につながるか、を問い かけている。
物語が行きつく「未来」に注目する。
--単行本発売に寄せて-- 高橋留美子
夢幻の軍艦大和(3)
日本は、戦争は、どう変わっていくのか!?
ミッドウェー海戦は史実と全く違う方向へ!
山本五十六をまきこんでの、クルスが行う歴史改編ゲーム。
時代は本格的に動きはじめた!!
夢幻の軍艦大和(2)
成るか、逆転ミッドウェー! 大和の主砲が吼える!
大和ミュージアム取材協力のもと、原案協力に阿部信弘氏を迎えドキュメント漫画の雄、本そういちが歴史のifに挑戦する!
21世紀の新・大和伝説誕生!
「やまと」は国の”まほろば”と、長く言い伝えられてきた。
戦艦「大和」の悲しい物語があったとしても「大和」は”まほろば”という言葉とともにあっていただきたい。
「やまと」が、いつまでも国の”まほろば”であって欲しいというのが私の願いです。
単行本発売に寄せて 松本零士






