トピックス&ニュース
2007.04月
またまたプレゼント! 『もやしもん』菌フィギュアセットを100人に!

あて先など詳細は、
4月24日(火)発売の『イブニング』10号396~397ページを見てください。
2007.04.24
喰いタンの原点ここにあり!! 単行本2ヵ月連続発売!!
詳しくは↓単行本を見てね!!

殺人現場で喰う! 捜査中に喰う! 証拠だろうと喰う!
現場に残された食べ物を喰うことで事件の真相を解き明かす、前代未聞の名探偵・高野聖也。
神の頭脳と悪魔の食欲をあわせ持つ、喰いしん坊探偵・高野聖也とその秘書・京子ちゃんの活躍の全てがここに!!
グルメとミステリーを融合させ、全く新しい探偵像を作り出した『喰いタン』。
TV界からも熱い注目を浴び、2006年にドラマ化され大ヒットを記録。
そしてドラマ第2弾が4月14日より放映開始される。
単行本を読んでからドラマを観れば、喰いタン世界が100倍楽しめる!
ドラマを観てから漫画を読めば、喰いタン世界が100倍深まる!
どちらにしても必読ですよ!
喰いタン1〜7 定価:各540円(税込)
最新単行本第8巻 絶賛発売中!!
2007.04.10
海の向こうでも大人気!! 『喰いタン』作者・寺沢大介氏韓国訪問記







2007年2月上旬、国際交流基金の要請を受けて、『喰いタン』の作者・寺沢大介氏が韓国を訪問。料理漫画を通して、韓国と日本の食文化をより多くの人に親しんでもらうため、韓国の料理マンガの巨匠であるホ・ヨンマン氏との対談や、『喰いタン』の原画展、『将太の寿司』『喰いタン』『ミスター味っ子』のドラマとアニメーションの上映会、サイン会などを行うことになったのですが、海を渡った寺沢氏がそこで目にしたものは……!?
ヨン様を超える人気(!?)に作者もビビった!!
「せっかく韓国に行くんだからおいしいものを食べよう!!」と意気込みながら、二日酔いの体で飛行機に飛び乗った寺沢氏を待ち受けていたのは、韓流スターが成田空港に到着した時のような多くの報道陣と熱狂的な読者の方々。対談会場では無数のフラッシュがたかれ、寺沢氏が会場を後にするまでファンの拍手が鳴り止まず、寺沢氏もうれしい悲鳴を上げていました。
韓国では『喰いタン』はもちろんのこと、特に『将太の寿司』が大人気で、サイン会では「息子の夢は寿司職人になることなんですよ」
というお母さんや「このマンガを読んで、自分で日本語を勉強するようになりました」と流暢な日本語で話す中学生たちが多くいました。また、韓国を代表するような大企業の中には「お客様を大切にするこの主人公の姿勢を学べ」ということで『将太の寿司』を社員に配ったというようなエピソードもあります。海外の熱狂的な読者の姿に触れ、フラッシュに目をシパシパさせながらも寺沢氏自身も感動するようなイベントでした。
韓国の巨匠と義兄弟の契り。
そしてやはり、食べる!!
イベントに参加しながらも、そこはやはり『喰いタン』の作者。現地のおいしいものを食べずして気の済むはずがありません。すっかり仲が良くなった韓国食漫画の巨匠・ホ・ヨンマン氏と義兄弟の契りを交わし(年下の寺沢氏が弟)、新鮮なマッコリをひたすら一気させられたり、「ケブル」という原型がすんごい形の海の生き物を味わったり(ケブルとは韓国語で犬のオチンチンという意味です)、今でも思い出したらよだれが止まらなくなるような超旨味なチゲに感動したりと、完全に韓国料理の大ファンになってしまったのでした。
この時の詳しいレポート漫画が国際交流基金の機関誌『遠近』6月号に掲載されますので、そちらもぜひご一読ください。
国際交流基金HP→http://www.jpf.go.jp
2007.04.10
『山おんな壁おんな』取材旅行記 行ってきましたシンガポール 第3回
盛り上がっております『山おんな壁おんな』シンガポール編! 今回はそのシンガポール取材裏話第3弾『シンガポールでのお食事』編をお送りします。漫画の中でも食べていたあんな料理こんな料理を一挙公開!

まずはイブニング9号にも登場した、チャイナタウンの巨大な食堂チックな屋台街にていただいたキャロットケーキです。キャロットと言いますが、実は大根餅と卵の炒め物でシンガポールの名物のひとつ。シンプルな味わいがたまらない一品です。

続いては、アラブ系の人が多い地域でいただいたヤギスープ。ちょっぴりカレー風味なスープとヤギ肉がベストハーモニーな一品です。ストローをぶすりと差し込んでチューチュー吸っていただく骨の髄もまた美味でしたよ。

こちらは某所でいただいた亀ゼリー。中華系のかたが多いシンガポールでは、こういった漢方のお店も多いのです。我々のいただいたのはリーズナブルなものなので、味のあまりないコーヒーゼリーを食べているような感じでした。値段が高いものになるほど、苦みが増していくのだとか。

この鍋の中身がイブニング8号でも登場したカエル料理です。味は鶏肉にも似ておいしいのですが、食べた後の骨でおみ足の形がよくわかるのがちょっとビックリ(当たり前の話ですけど)。隣のテーブルで地元の若いカップルがこの鍋をガンガンさらっていくパワーにちょっぴり圧倒されたり。

かなり先からも匂いでそれとわかるドリアンをはじめ、さまざまなフルーツをはじめとする生鮮食品を扱う市場です。こちらではドリアンをいただきました。私個人の感想ですが、カップラーメンについてくる調味油みたいな味がしました。……この感想にもし共感おぼえるかたがいらっしゃいましたらご連絡下さい。

というわけで取材裏話もほとんど出し尽くしました……。次回、もうひとつ絞り出せましたらお会いいたしましょう!(ちなみにこれはコンビニで購入したカップラーメンです。プラスティック製の折りたたみフォークでいただきました。辛くて旨い!)
2007.04.10



