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こなみかなたの細部までにわたる緻密な設計図をもとに、
プロのぬいぐるみデザイナー田中淳子氏が
すべて手作業で完成させたチーのぬいぐるみができました。
チーのぬいぐるみはここがリアル!
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その1. ほぼ等身大のチー
漫画の中のチーは、実際の子猫と同じく大人の手に乗るくらいの大きさ。3次元のぬいぐるみにすると見た目が実際のサイズよりも小さくみえるため、ちょっと大きく調整はしていますが、その分人とならべたときには、漫画のときのチーと人間の比率と同じくらい。チーが現実にでてきたような存在感です。(編集部ではチーの剥製だ!なんて声もあがったくらいにリアル)
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その2. チーの模様完全再現
チーの毛色と模様を正確に再現するため、生地染めからはじめました。模様は田中氏が単行本のいろんなポーズのチーを熟読・研究し、手書きしました。鼻の出っ張りや耳毛、そして肉球などの子猫の魅力的な部位は特にこだわっています。
その3. 動くチー
チーの首としっぽが動きます。ちょっと首をかしげてのぞきこんだり、後ろから呼びかける声に振り返ったり。そんなチーのかわいい仕草ができるよう作りました。また尻尾は猫の気持ちを表す重要なもの。ちょっと緊張しているときは尻尾を立てて、落ち込んでいるときは、下に垂れているといったニュアンス調整できます。
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※プレゼント用のチーのぬいぐるみは上記のぬいぐるみと一部仕様(可動性ではありません)が異なりますが、
同様にデザイナーの田中淳子氏がデザインしており、チーの表情などは同じ型を使用しています。
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