単行本情報

モーニングKC

神の雫(20)

著者:亜樹直
著者: オキモト・シュウ

”弥勒菩薩半跏思惟像”と表現された『第六の使徒』を求め、 雫、そして一青は古都・京都へと向かう。 雫はイタリア料理店を営むレオナルドと柿本人麻呂の詩歌に、 一青は母・仄香の思いと「泣き弥勒」に、それぞれ導かれながら 『使徒』へと近づいてゆく。 そして決戦の時。『第六の使徒』に辿り着いたのは、雫か一青か、 それともーー。

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神の雫作者のノムリエ日記(1)

著者:亜樹直

世界で600万部突破の大評判ワイン漫画『神の雫』。
原作者・亜樹直氏がアサヒ・コムで連載する、大評判の人気コラムを、待望の書籍化!
ちょっとタメになるワインのこぼれ話や、日韓Wドラマ化のエピソードなどお宝話が満載です。

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神の雫(19)

著者:亜樹直
著者: オキモト・シュウ

「食」と「ワイン」の祭典「フード&ワインショー」に参加することになった太陽ビール・ワイン事業部。雫たちはパートナーに、チェーン展開する中華料理店を選ぶ。“中華料理に合うワイン”という難題に、試行錯誤の末イタリアワインという答えを導き出す。絶妙のマリアージュに自信を持って本番に臨む彼らだが、前代未聞の組み合わせに一般客の反応は鈍い。イベント成功に足りないもの、それは一体──?

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神の雫(18)

著者:亜樹直
著者: オキモト・シュウ

『第五の使徒』決戦のとき。富士の山荘へ再び集う雫と一青。ガイドのアンディに導かれマッターホルン登頂に成功した雫は、下山時に開けたワインを『使徒』と確信し、いよいよその表現に挑む。一方、単独登頂を試み、吹雪に消えた一青は、果たして“孤高の頂”に辿りつくことができたのか──。

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神の雫(17)

著者:亜樹直
著者: オキモト・シュウ

"魔の山"マッターホルンにアタック!!
日本のマッターホルン・槍ヶ岳に消えた写真家が愛する人への想いを込めた1本のワイン。
そのワインに『第五の使徒』へとつながる道を感じた雫は、スイスの魔峰・マッターホルンへの登頂を決意する。
片や遠峰も目指す道は同じ。孤高の頂が二人に見せた光景とはーー。

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神の雫(16)

著者:亜樹直
著者: オキモト・シュウ

妖しく麗しく天(そら)に聳えし魔峰。『第五の使徒』対決、開宴!
“求めし者は、死を覚悟せよ。”

『第五の使徒』開戦、孤高の頂を目指せ!!
使徒対決のライバル、雫と一青がワインを囲み穏やかな時間が流れたのも束の間『第五の使徒』を巡る戦いがはじまる。舞台となるのは白銀の高峰。命を落としかねぬ第5ステージに迷いもなく動き出す一青。一方、雫はヒントを求めて向かった富士山で、清香という女性と出会う。彼女は槍ヶ岳で遭難してしまった幼なじみが、彼女と一緒に飲もうとしたワインを探しているという。手助けをすることになった雫とみやび。果たして、この出会いが『第五の使徒』へとつながるのか……。

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神の雫(15)

著者:亜樹直
著者: オキモト・シュウ

囚われの女神(ヴィーナス)達を奪い返せ!
ワイン5本で時価10,000,000円
「シャトー・ラフィット・ロートシルト 1865年」
「シャトー・ラトゥール 1899年」
「シャトー・ペトリュス 1945年」
「リシュブール 1959年」
「ロマネ・コンティ 1978年」

『第四の使徒』をめぐる争いが幕を閉じた直後、軽井沢の神咲豊多香の別荘で盗難事件が発生。盗まれたのは総額約1千万の5本のワイン。二度と手に入らないお宝ワインを取り返すべく、初めて雫と一青がタッグを組み、事件の真相に挑む!「謎は全て解けた、犯人はあなただ!」

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神の雫(14)

著者:亜樹直
著者: オキモト・シュウ

たのしき 恋の盃を 君が情(なさけ)に 酌みしかな。
島崎藤村の「初恋」がもたらす、『第四の使徒』の行方——。

ついに始まった、『第四の使徒』を求める試練!! 繙かれた描写の中には、島崎藤村の「初恋」の記述があった。そして雫は、偶然にも“思い出の君”と再会し、まさに初恋をテーマにしたワイン選びをすることとなる。一方、一青も“初恋の人”を追う孤独な旅に出る……。

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神の雫(13)

著者:亜樹直
著者: オキモト・シュウ

悲恋は幸福な結婚(マリアージュ)へ!!
ついに大団円!激辛韓国料理 vs.赤ワイン

「韓国料理に合うワインリストを作ってほしい」という依頼を受けた太陽ビールワイン事業部。日本で探していては見つからないと感じた雫は、ワインの可能性を信じ単身韓国に飛んだ。なかなか手がかりを見つけられずにいたが、思いがけない形で遠峰一青からヒントをもらう。その手がかりをもとに、雫はある解答に行き着く!!

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神の雫(12)

著者:亜樹直
著者: オキモト・シュウ

禁断のマリアージュを探す旅へ——。ワインにとって、禁忌(タブー)ともいえる存在、それは……。

「第三の使途」対決を終え、零と一青はそれぞれの日常に戻った。ある日、太陽ビールワイン事業部に持ち込まれたのは、韓国料理に合うワインをコーディネートしてくれという依頼だった。しかし、韓国料理にとって欠かせない存在の“キムチ”がワインとどうしても合わないことが判明する。零はワインに秘められた無限の可能性を信じ、ワインと韓国料理の“ベストマリアージュ”を探すため韓国へと旅立った!!

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神の雫(11)

著者:亜樹直
著者: オキモト・シュウ


『神の雫』旋風、韓国へ! 日韓のワインブームは、この漫画が「原因」です。

ついに迎えた『第三の使徒』対決。シャトー・ペトリュス1970年を飲み「時を飲む」ような経験をもとに選び出した雫。タクラマカンで出会った少女・ローランの助けを得て選び出した一青。しかし、雫が選んだワインは使徒とはほど遠いものだった。では、一青のワインは……。『第三の使徒』を巡る闘いには、誰も予想しない意外な結末が用意されていた!!

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神の雫(10)

著者:亜樹直
著者: オキモト・シュウ


ワインに恋した。
そして僕の人生は変わりはじめた——。

『第三の使徒』。それは郷愁の味を思い起こさせる記述だった。
自分にワインの経験が決定的に足りないことを感じていた雫は「人生を変えるような一本」を求めワインコレクターの映画監督・黒川を訪ねる。雫の申し入れを受けるかわりに彼が出してきた条件は、主演女優の松下七海を「口説き落とす」ことだった!?

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神の雫(9)

著者:亜樹直
著者: オキモト・シュウ

葡萄酒(ワイン)は、天使か悪魔か。その官能に導かれし者、神咲雫。ワイン嫌いの若手社員・木戸竜介が、ワイン事業部に派遣されてきた! 偏見を持ち、ワインを飲もうともない木戸。木戸にワイン好きになってもらうにはどうしたらいいか? その答えを求め、雫は幼い頃の記憶をたよりに長野の別荘に向かった。そこには、時価20億といわれる神咲豊多香のワインコレクションの一部が眠っていた。

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神の雫(8)

著者:亜樹直
著者: オキモト・シュウ

この物語にはもう1人、ワインに総てを捧げる主人公がいる――。
狂気の評論家(テイスター)遠峰一青。

雫と一青の闘いは、いよいよ第2ラウンドへ。神咲豊多香の遺言状に表現された『第二の使徒』の姿は、名画「モナ・リザ」だった。『使徒』を探し出すために与えられた期間は3週間。一青は内なるワインへの「渇き」を呼び起こすためタクラマカン砂漠へ旅立つ。一方、雫はミステリー作家・夏八木舞子から、彼女の元へ送られてきた銘柄不明のワインと脅迫状めいた手紙について相談を受ける。そのワインが『第二の使徒』へ繋がる鍵になると気づくのだが……。

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神の雫(7)

著者:亜樹直
著者: オキモト・シュウ

ワインの魅力(エロス)を教えてやる。ワインは銘柄(ブランド)じゃない。官能で味わうものなんだ。

太陽ビールワイン事業部は、大手スーパー新規出店の際の、ワイン品揃えのプロデュースをまかされることになった。しかし、その窓口である高杉部長は高級ワインだけを集めてくれと依頼してくる。その依頼に違和感を覚える雫。「ワインはもっと気軽に楽しむものなんじゃないか」雫は高杉を説得するために、五大シャトーを凌駕する格下ワインを見つける事を約束する。しかし、それは砂漠から一粒のダイヤを見つけるような難解な作業でもあった。

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