単行本情報
大阪豆ゴハン(4)
お待ちどうさま! 豆ゴハンの続きです
大阪の中心街にほど近い屋敷に住む安村一家とその周辺がおりなす悲喜劇——の続き。ペットショップで毎日眺めていたインコがとうとう売れてしまった、とか、カニクイザルを衝動買いする女、とか、ビョルン・ワルデガルドという名前のネコ、とか、銭湯の海ガメ、とか、動物好きの愛読者様にお奨めの豆ゴハン第4巻、やっと刊行!
<本書の内容>
モーニング 1995〜1996年掲載分+描き下ろし「ウメマツ その後」+解説/柴崎友香(小説家)
大阪豆ゴハン(5)
安村家長男、命名の謎が明かされる!!
<本書の内容>
モーニング 1996年〜1997年掲載分+描き下ろし「美奈子とオーシミッさん 上」+解説/ほうさいともこ(漫画家)
バイオリンの教則本を探しに押入れを覗いた安村家長男・松林くん。そこには姉の美奈子が子供のころに書いた日記帳が! 「俺の生まれた時はどやってン?」とページをめくる松林だったが、出生後何日経っても自分の名前が日記に出てこない……。そこには松林命名に隠された、ある謎があった! ミステリー好きの愛読者様にお奨めの豆ゴハン第5巻、とうとう刊行!
大阪豆ゴハン(6)
豆ゴハン大団円!? よう知らんけど
<本書の内容>
モーニング 1997年〜1998年掲載分+描き下ろし「美奈子とオーシミッさん 下」+解説/高平高輝(編集者)
時が進むにつれ、安村三姉妹の状況にも変化が……。ある日、美奈子のもとに届く1枚の絵はがき。なぜか浮かない顔の美奈子に、ひとりだけちっともまったく変化のない松林が語りかける。「人には乗って見よ、馬には何チャラ」という金言を受け取った美奈子の下した決断とは!? そんな連載最終回の後日談が読めたり読めなかったりする豆ゴハン好きの愛読者様にお奨めの第6巻、ようやく刊行!




