単行本情報

KCデラックス

西遊妖猿伝 大唐篇(8)

著者:諸星大二郎

河西回廊の甘州までたどり着いた玄奘と悟空は、一升金という少女の家に宿をとることに。これが女難の連鎖の始まりでした。廃墟に潜む妖怪・白骨夫人、快楽殺人者のごとき女盗賊・羅刹女(らせつにょ)…続々と現れる恐ろしい女たち。そして一升金の周囲には、なぜか巫蠱の呪術師の気配が立ち込めて …。巻末には諸星大二郎×藤田和日郎のスペシャル対談(後編)を収録。いよいよ話は、それぞれの創作活動の深奥に及びます!

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西遊妖猿伝 大唐篇(7)

著者:諸星大二郎

赤子の姿をした霊芝「人参果」に隠された秘密。人参果の持ち主、強敵・与世同君の繰り出す千変万化の幻術を、悟空は打ち破れるのでしょうか? 悟空を執拗に追いつづける刺客・黄袍や玄奘をつけ狙う紅孩児らも入り交じり、危機また危機、戦いまた戦いの第7巻。巻末には、諸星大二郎×藤田和日郎のスペシャル対談(前編)を収録。「怪」と「活劇」を描き続ける二人が、『妖猿伝』を、漫画を語りつくします!

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西遊妖猿伝 大唐篇(6)

著者:諸星大二郎

天竺を目指すというその途方もない志に惹かれ、僧・玄奘の跡を追う孫悟空。旅芸人の一座と道連れになった折、行きがかりで大盗賊・黄風大王の息子である小旋風を捕えました。その後、小旋風は混乱の中で命を落とし、息子を殺したのは悟空と信じる大王は、玄奘や芸人たちを人質に悟空を呼び出します。黄砂舞う山中 で、1対500の余りにも無謀な決闘の火ぶたが切られました――。

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西遊妖猿伝 大唐篇(5)

著者:諸星大二郎

イナゴの大群を操る呪具・紫金鈴をくすねた流れ者の破戒僧・猪八戒 は、成り行きで玄奘のお伴をする羽目になります。 紫金鈴を取り戻すべく、八戒を追う孫悟空と男装の美少女・巽二娘。そして悟空を付け狙う刺客・黄袍や妖人・通臂 公らも絡みまして、珍事件や怪事件続発の旅路が始まります。

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西遊妖猿伝 大唐篇(4)

著者:諸星大二郎

旅の途中、父の行方を捜す若者と出会った孫悟空。二人で訪れた盤糸嶺(ばんしれい)で、虫使いの少女7人に迎えられます。 彼女たちの師・蝗婆々(こうばば)の持つ呪具・紫金鈴は、ムカデを操る道士「百眼道人」に狙われていました。やがて虫使い同 士の仁義なき呪術戦争が勃発! 一方、悟空と奇縁で結ばれた僧・玄奘は、ついに天竺へと旅立ちます。猪八戒も初お目見えし、ますます目が離せない諸星版西遊記、 第4巻であります。

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西遊妖猿伝 大唐篇(3)

著者:諸星大二郎

金角・銀角大王との血みどろの死闘の後、大都・長安に向かった孫悟空は、唐の帝位を巡る陰謀に巻き込まれました。妖気漂う地下宮殿で、怪少年や妖魔「陰道女」、そして唐王朝の強者たちを相手に悟空が大暴れ! 読み出し たら止まらない諸星版西遊記、波瀾万丈パラメーターがいよいよ上昇の第3巻でございます。

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西遊妖猿伝 大唐篇(2)

著者:諸星大二郎

白雲洞で斉天玄女・竜児女と暮らしはじめた孫悟空。金角・銀角の山賊兄弟や、唐の李元吉との戦いに巻き込まれていきます。李元吉が村人を拷問するのを見せられた時、悟空の中でついに斉天大聖の力が覚醒。剣を取って唐兵たちをたたき斬りますが、その頃竜児女は銀角の手に落ちておりました。悟空は銀角を倒すことを決め、ついに白雲洞の岩に付き立った謎の武器・金箍棒(きんこぼう)を手に取ります!

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西遊妖猿伝 大唐篇(1)

著者:諸星大二郎

隋末期の中国。花果山の麓に住む孫家の少年は、強大な妖怪・無支奇(むしき)に見込まれてその称号「斉天大聖」を受け、額に金環を授かります。その時から、彼の運命は戦いと血のるつぼの中に投げ込まれました。少年の名は、悟空──。
2008年秋、モーニングにて漫画界待望の続篇「西域篇」がスタートした血湧き肉躍る諸星版西遊記、第一部であります!

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