単行本情報
西遊妖猿伝 大唐篇(8)
発行年月日:2009/04/23
定価(税込):1,000円
河西回廊の甘州までたどり着いた玄奘と悟空は、一升金という少女の家に宿をとることに。これが女難の連鎖の始まりでした。廃墟に潜む妖怪・白骨夫人、快楽殺人者のごとき女盗賊・羅刹女(らせつにょ)…続々と現れる恐ろしい女たち。そして一升金の周囲には、なぜか巫蠱の呪術師の気配が立ち込めて …。巻末には諸星大二郎×藤田和日郎のスペシャル対談(後編)を収録。いよいよ話は、それぞれの創作活動の深奥に及びます!
発行年月日:2009/04/23
定価(税込):1,000円
河西回廊の甘州までたどり着いた玄奘と悟空は、一升金という少女の家に宿をとることに。これが女難の連鎖の始まりでした。廃墟に潜む妖怪・白骨夫人、快楽殺人者のごとき女盗賊・羅刹女(らせつにょ)…続々と現れる恐ろしい女たち。そして一升金の周囲には、なぜか巫蠱の呪術師の気配が立ち込めて …。巻末には諸星大二郎×藤田和日郎のスペシャル対談(後編)を収録。いよいよ話は、それぞれの創作活動の深奥に及びます!