単行本情報
とりぱん(6)
おなじみのヒヨドリやツグミ、ハクチョウ、猫などの面々に加え、トンビやフクロウ、リスにニホンカモシカ……なぜかクリオネまでが登場。おまけ漫画には、とりの氏が出会った漫画家さんたちも出演! いろいろ盛りだくさんの6冊めです。
とりぱん(5)
野鳥のヒナなんか、拾うもんじゃない。
野生のものの目を、のぞき込んではならない。
あの「カマキリかまさん編」(2巻収録)以来の反響を呼んだ“せつないとりぱん”……「ヒヨちゃん編」を収録。
野鳥・家庭菜園・猫からわんこそばや夕焼けやガスタンクまで、あらゆる“日常”をネタに綴られる大好評の北東北ベッドタウン・身の丈ワイルドライフ!
※モーニング掲載時にカラーだった原稿はすべてカラーで収録。
※口絵では、作者が携帯で撮影した秘蔵写真を公開。手ブレ御免!!
※読むと無性に野菜が食べたくなる場合があります。
※絵日記や自由研究など「夏休みの宿題」用参考書としては、最適とも
言えますが、ある意味でかなり不適切です。
とりぱん(4)
この漫画は焙じ茶に合います。
東北のベッドタウン、50坪の菜園がある借家で一人暮らしの作者が、野鳥・犬猫から季節の風物まで、日常のすべてをネタに綴る“身の丈ワイルドライフ”。お茶うけに、1冊いかがですか。
エサ台で巻き起こる『とりぱん』史上最高のドタバタ活劇や若冲展に“お呼ばれ”した京都旅行編など、名場面豊作の4巻目!
とりぱん(3)
一人暮らしの(週刊連載)漫画家が、家賃が激安だからと50坪の庭がある仕事場を借り、すべて家庭菜園にしたら……どうなるか?
漫画界・文学界・バードウォッチング界が絶賛! 東北ベッドタウン発・身の丈ワイルドライフ
とりぱん(2)
東北ベッドタウン発・身の丈ワイルドライフ。
2006年1月、1匹の昆虫の死が、全国の(ごく一部の)モーニング読者の涙を誘った…。賛否両論の嵐を呼んだ「かまさん編」を完全収録! 作者を「やさし~い」と思うか、「キモッ」と思うかは、アナタの感性に委ねたい。もちろん鳥や猫も大騒ぎ!
とりぱん(1)
ちょっと変わってて、少しクールで、割と背が高い、北の町に住んでるイトコからの手紙——そんなような漫画です。
東北の某ベッドタウン在住の作者(30代・独身・女)が、野鳥、ネコ、風物、方言、地元料理など“日常”のすべてをネタに綴る「身の丈ワイルドライフ」。読む者の自然観をへにゃりと揺るがすモーニングの人気連載、ついに単行本化!
かわぐちかいじ・さだやす圭 両審査員が空前の激賞!
第17回MANGA OPEN大賞作品も完全収録








