連載マンガの部屋

はるか17(山崎さやか(やまざきさやか))

ストーリー

宮前遥・22歳。就職難の波にのまれ、志望していた大企業とはほど遠い小さな芸能事務所・童夢企画にマネージャーとして入社。その後、社長・福原に説得され、一年間の期限付きで“17歳のアイドル・はるか”として活動することに!ところが、社長・福原は、業界最大手のファインプロにいた過去があり、ある事件をきっかけにファインプロから追い出されていた。そのためファインプロの 力が及ぶ人気TV番組には出ることが出来ない。そんな中、エッチな水着グラビアから始まり、映画のオーディションや地方CMの撮影、TVドラマ出演などの依頼が来始め、少しずつタレントらしくなってきた“はるか”。福原の邪魔をするファインプロと、はるか&童夢企画との戦いは続く!

作家プロフィール

山崎さやか

山崎さやか(やまざきさやか)
'93年『ミス・キャスト』で第28回ちばてつや賞佳作受賞。同年9月、ヤングマガジン増刊「ダッシュ」にデビュー作『群青』が掲載される。'94年『間宮という女』でヤングサンデー新人賞を受賞。その後、『ななコング』『マイナス』『マザー・ルーシー』を連載。この頃までは「沖さやか」名義で作品を発表していた。「山崎さやか」に改名後、『フローズン』『NANASE』『東京家族』を連載。’03年から『はるか17』連載開始。単行本が6巻を越える長期連載は本作が初めて。
●壁紙

サイズをお選びください
1024x768
1280x1024
●関連リンク
はるか17フラッシュムービー

山崎さやか スキマのひとり言

モーニングご意見箱

読者へのメッセージ

たくさんの人の力添えで「はるか」は生まれました。これからも愛情もって描いていこうと思ってます。それと変な言い方ですが、こんなに生真面目に漫画を描いたのは、初めてのような気がします。

山崎さやか